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JA越後中央勤務
昭和59年生まれ
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五十嵐 苑実 さん |
年はJA青年部で、今年は友達に誘われて商工会で、やかた竿燈に出ました。昨年が初めてだったんですが、青アザができたりして痛かったけど、やっぱりおもしろいです。予定してた人が用事で出られなくなり、ピンチヒッターで出てくれと頼まれたのがきっかけだったんですけど、友達が前から出ていて「おもしろいよ」って言っていたので、声がかかったときに迷わず出てみようかなと思ったんです。友だちにも会えるし。やかた竿燈の時って凄い人出じゃないですか。夜店に繰り出す程度で、これまでは竿燈は一度も見たことがなかったんですが、やってみたらこんなにおもしろいものかと思いました。もう止められないです。
昨年も今年も、やかた竿燈の上に乗りました。一番盛り上がる本部前では、落ちないようにするので必死です。でも、あんまり必死な顔してても、見てる人が楽しくないじゃないですか。だから、笑顔を心がけました。おもしろいから自然に笑顔になるんですけどね。そのときは夢中で気づかないけど、丈に体が当たったりして、翌日からじわじわと筋肉痛になったり、アザができたりで大変。
性がいる団体では、だいたい竿燈の上に女性が乗っているみたいです。昨年も今年も当日は晴れて、多くの観客が集まって良かったけど、やかた竿燈は大雨でもやるようなので、もし雨なら人も少ないだろうから嫌ですね。滑りそうだし。でも、竿燈に参加する人たちはノリがいい。祭りをただ見て回るより、参加する方がおもしろいですよ、絶対。 |
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